2006.12.18 Mon
卒業式、黄色い着物とエンジの袴を着る予定でした。
しかし・・・。家で着物と袴を用意してもらえることになりました。
そして・・・。成人式に振袖を着ることになりました。
高校時代にも、短大時代にも、留学させてもらい、さらに短大卒業後には、四年制大学へ編入学することになったので、振袖を着ることはよすつもりでした。また、家にある振袖が、私の身長が低いため、袖の長さが長いということで、新しく購入するというということを聞き、姉妹の中で私だけ特別扱いされるのが嫌だったというのもそのように思うことに影響しているすが・・・。
成人式に振袖を着ないといったとき、祖父祖母、両親から、またおじ、おば、いとこから顔をしかめられました。成人式に出ると友人がきれいな振袖を着ている姿を見て、うらやましく感じるだろうと感じ、出席しないからいらないと半分意地を張っていました。ほぼ自分自身に言い聞かせ納得させていました。
なぜそのような気持ちだったはずなのに、振袖を着ることになったかというと・・・。
卒業式で着る袴を地元で借りるといくらになるのかということを知るため、着物やサンに出かけたのがきっかけでした。袴が入るのが成人式の後になってからだということで、袴が見られなかったことから、着物のみの試着をしてみました。店員と母が話していると、いつの間にか、振袖を着ることに決まってしまったのです。うれしいやら、本当にこれでいいのやら微妙な気持ちです。
ちなみに・・・。着物は紫、帯は水色の大人っぽいものに決めました。
しかし・・・。家で着物と袴を用意してもらえることになりました。
そして・・・。成人式に振袖を着ることになりました。
高校時代にも、短大時代にも、留学させてもらい、さらに短大卒業後には、四年制大学へ編入学することになったので、振袖を着ることはよすつもりでした。また、家にある振袖が、私の身長が低いため、袖の長さが長いということで、新しく購入するというということを聞き、姉妹の中で私だけ特別扱いされるのが嫌だったというのもそのように思うことに影響しているすが・・・。
成人式に振袖を着ないといったとき、祖父祖母、両親から、またおじ、おば、いとこから顔をしかめられました。成人式に出ると友人がきれいな振袖を着ている姿を見て、うらやましく感じるだろうと感じ、出席しないからいらないと半分意地を張っていました。ほぼ自分自身に言い聞かせ納得させていました。
なぜそのような気持ちだったはずなのに、振袖を着ることになったかというと・・・。
卒業式で着る袴を地元で借りるといくらになるのかということを知るため、着物やサンに出かけたのがきっかけでした。袴が入るのが成人式の後になってからだということで、袴が見られなかったことから、着物のみの試着をしてみました。店員と母が話していると、いつの間にか、振袖を着ることに決まってしまったのです。うれしいやら、本当にこれでいいのやら微妙な気持ちです。
ちなみに・・・。着物は紫、帯は水色の大人っぽいものに決めました。
2006.12.14 Thu
今年度で短大を卒業します
今日は、友人と一緒に、卒業式で着る袴を見てきました。何着か試着させてもらいました。結局始めに試着した黄色の着物と、エンジ色と紺色の袴に決めました
友人は、白色とピンクの着物と、紫の袴にしたようです。友人の袴姿を見て、短大生活がまもなく終わってしまうことを実感しました。
私の通っている短大では、保育士と幼稚園教諭2種の免許が取得できます。そのため、短大に通うほとんどの学生は、卒業後、保育所や幼稚園、福祉施設等で保育者として働きます。今年も、多くの学生が保育園や幼稚園に内定しています。しかし、私は、周りの友人たちとは別の道へ進むことにしました。4年制大学への編入学です。保育のスキルを高めるとともに、心理学という分野を学び、幼児理解を深めることが目標です。
卒業が近づくとともに、多くの友人と別の道へ進むことへの不安と、新しい勉学への期待が高まっています。残り少ない短大生活、気を抜かずに、充実させたいと思います


今日は、友人と一緒に、卒業式で着る袴を見てきました。何着か試着させてもらいました。結局始めに試着した黄色の着物と、エンジ色と紺色の袴に決めました
友人は、白色とピンクの着物と、紫の袴にしたようです。友人の袴姿を見て、短大生活がまもなく終わってしまうことを実感しました。私の通っている短大では、保育士と幼稚園教諭2種の免許が取得できます。そのため、短大に通うほとんどの学生は、卒業後、保育所や幼稚園、福祉施設等で保育者として働きます。今年も、多くの学生が保育園や幼稚園に内定しています。しかし、私は、周りの友人たちとは別の道へ進むことにしました。4年制大学への編入学です。保育のスキルを高めるとともに、心理学という分野を学び、幼児理解を深めることが目標です。
卒業が近づくとともに、多くの友人と別の道へ進むことへの不安と、新しい勉学への期待が高まっています。残り少ない短大生活、気を抜かずに、充実させたいと思います


2006.12.12 Tue
今日は、所属しているサークルの活動日でした。保育所や幼稚園、障害を持った方が利用する福祉施設などで音楽ボランティアをするサークルです。私が短大に入学してすぐに、友人の呼びかけにより発足したサークルであり、私は、発足当時からメンバーの一員として活動してきました。
今月末に、短大生活最後の音楽ボランティアをします。今回は、私が6月に保育所実習でお世話になった保育所で演奏会を開催します。最後の演奏会でもあり、自分の実習先での演奏会でもあるので、今回はとても思い入れが強い回になりそうです。
演奏会のプログラムは手話つきの童謡と、トロンボーンやサックスなどの楽器をつかった曲6曲で構成します。子どもたちが音楽を楽しめるよう練習を重ね、工夫を凝らしたパフォーマンスが出来るようがんばりたいと思います

今月末に、短大生活最後の音楽ボランティアをします。今回は、私が6月に保育所実習でお世話になった保育所で演奏会を開催します。最後の演奏会でもあり、自分の実習先での演奏会でもあるので、今回はとても思い入れが強い回になりそうです。
演奏会のプログラムは手話つきの童謡と、トロンボーンやサックスなどの楽器をつかった曲6曲で構成します。子どもたちが音楽を楽しめるよう練習を重ね、工夫を凝らしたパフォーマンスが出来るようがんばりたいと思います


2006.12.10 Sun
本日、レクリエーション協会のイベントに参加してきました。「もちつき大会」です。参加者は、小学生とその保護者がほとんどで、50人ほどでした。小学生の兄姉がいる幼児も何人か参加していました。
スタッフの方は、朝早くから釜に薪をくべ、もち米をふかしていました。子どもたちが集まる頃には、すでに釜から湯気が上がり、薪から出る炎が踊っていました。子どもたちは、物珍しそうにそちらを覗き、これから何が始まるのだという期待を膨らませているようにも見えました。その後、参加者を4つのグループに分け、順番にもちつきを体験しました。子どもたちは、大人の餅をつく様子を見ると、「自分もやってみたい」という気持ちを高めているようでした。小学校低学年から中学年の子どもは、その保護者やスタッフと一緒に杵を持ち、一生懸命餅をついていました。子どもたちの口からは、「面白い」という言葉が聞くことが出来ました。
今日私は、参加した子どもたちと同じように、参加者として、餅つきを楽しみました。私自身、餅つきは小学生以来したことがなく、すでに形作られたものを口にしていたので、とても貴重な体験となりました。(つきたてのものは毎年食べていますが・・・。)また、子どもたちやその保護者から、「はじめてめておもちつた!!」や、「おもちってこんなふうにになっているんだね。」などの言葉を聞いたとき、このような会が開催される重要さを実感しました。もしこのような会が無かったら、子どもたちは餅はどのように作られるのか知らないまま大人になり、自分の子どもに、出来合いのものを食べさせるのだろうかと考えられるとすると、とても恐ろしいと感じます。参加したほとんどの子どもが、米の状態から蒸かし、練って、ついて餅が出来るということを知っているようではなかったので、今回、体験を通して知ることが出来、事業ねらいは達成したのだと思います。餅に限らず、子どもにとって、今まで、当たり前に知っていたものが当たり前ではなくなっていることに少し疑問を持った1日でした。それは、団塊の世代といわれる世代から見れば、私たちにも当てはまるのかもしれません。難しいものです。
スタッフの方は、朝早くから釜に薪をくべ、もち米をふかしていました。子どもたちが集まる頃には、すでに釜から湯気が上がり、薪から出る炎が踊っていました。子どもたちは、物珍しそうにそちらを覗き、これから何が始まるのだという期待を膨らませているようにも見えました。その後、参加者を4つのグループに分け、順番にもちつきを体験しました。子どもたちは、大人の餅をつく様子を見ると、「自分もやってみたい」という気持ちを高めているようでした。小学校低学年から中学年の子どもは、その保護者やスタッフと一緒に杵を持ち、一生懸命餅をついていました。子どもたちの口からは、「面白い」という言葉が聞くことが出来ました。
今日私は、参加した子どもたちと同じように、参加者として、餅つきを楽しみました。私自身、餅つきは小学生以来したことがなく、すでに形作られたものを口にしていたので、とても貴重な体験となりました。(つきたてのものは毎年食べていますが・・・。)また、子どもたちやその保護者から、「はじめてめておもちつた!!」や、「おもちってこんなふうにになっているんだね。」などの言葉を聞いたとき、このような会が開催される重要さを実感しました。もしこのような会が無かったら、子どもたちは餅はどのように作られるのか知らないまま大人になり、自分の子どもに、出来合いのものを食べさせるのだろうかと考えられるとすると、とても恐ろしいと感じます。参加したほとんどの子どもが、米の状態から蒸かし、練って、ついて餅が出来るということを知っているようではなかったので、今回、体験を通して知ることが出来、事業ねらいは達成したのだと思います。餅に限らず、子どもにとって、今まで、当たり前に知っていたものが当たり前ではなくなっていることに少し疑問を持った1日でした。それは、団塊の世代といわれる世代から見れば、私たちにも当てはまるのかもしれません。難しいものです。
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